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春は別れの季節。
瑛太化しつつある新大を相手しつつ、療育でお世話になったグループでカフェ。
一年ほど前、瑛太くんを連れて妊娠中に訪れた場所と同じお店の同じ席で、同じ人数の大人が集まるという偶然。小一時間くらい話したところで子供が動き始め、話に参加できなくなるというデジャヴ。

私の孤独感は募るばかりだけれど、ママ友と話す時間、子供にずっと我慢させて孤独感を与えてしまっているのだと思うと、少しの間だけでもお付き合いしてくれてありがとう。と思える。

毎日喧嘩の絶えない瑛太くんと新大くん、瑛太くんがいると大人しく、二人になると甘えまくる新大くん。
新大くんの相手をしているとじっと大人しくしているけれど、側に寄り添うと肩を寄せ話し始める瑛太くん。
新大くんは素直に感情を出す事ができるからいいんだけど、瑛太くんはぐっと我慢してしまうところがあるから、逃げ場をたくさん作ってあげて、要望に答えて甘えさせてあげないといけないな。と感じる。
私が、どう接したらいいのかわからなかった時期が長かったから、そんなたわいもない甘えのひとつひとつを、少しづつ積み重ねて、信頼関係を再構築してゆけたら。と考える今日この頃。
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