昔から、困った時にはお母さん。だった。

風邪をひいた時、悩んでいる時、ちょっと心細い時、嫌な事があった時、そこにいてくれるだけで、癒されて、止まってた時間が動き始めて。

お母さんはあまりに完璧すぎて、いつか、私の前からいなくなってしまうんではないか。っていつも心配してた。

一人暮らしをしても、結婚しても、子供が生まれても、ずっと変わらず、お母さんの位置は不動。

子供が泣きやまない、風邪をひいた、ベッドから落ちた、入院した、体調が悪い、どんな時もまずお母さんに電話した。

そんな完璧なお母さんの役割を、自分が担っているんだということ、改めて感じる今日この頃。

大きく、そして動じない心で、子育てしてゆかなければ。母に、ならねば。
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